森のおんがくあそび、えんげきあそび岩手2025
3月末に岩手県釜石市で森のおんがくあそび、えんげきあそびを開催しました。
いつもお声がけいただくかまめっちょの会、三陸駒舎さんは、岩手県釜石市で馬と共に暮らしながらホースセラピーによる心のケアに取り組んでいらっしゃいます。馬以外にも、鶏、うさぎ、犬、猫、、、たくさんの動物がいて、平日はこどもたちが集まって彼らのお世話をしたりのびのびと過ごしています。
三陸駒舎
今回でお伺いするのは3回目だったこともあり、きっとここに集まる子供たちにぴったり合うだろうと思って、棚川寛子さんの音楽ワークショップも合わせて開催することになりました。
1日目が棚川さんの音楽ワークショップ、2日目に私のえんげきあそび、という形で2日にわたって開催しました。
棚川さんワールドに迷い込んで遊び尽くしたこどもたちの様子もご紹介します。
棚川さんのおんがくあそびのようす↓
参加者だけでなく、その周りにいる人みんなを、時に巻き込み、時に委ね。
俯瞰していると思ったら実はミクロな目線であっという間にそばで観察しているたなさんの佇まい、というか目線というか。。。
毎回参加者のためにたなさんを呼ぶふりをして実は私のために呼んでいるというほど、私にとっても学びの多い、刺激をたくさんいただいた時間でした。
一緒に岩手に行ってくれて、岩手のみなさんに出会ってくれてありがとう。
そして三陸駒舎に集まる子どもたちも、たなちゃんと出会ってくれてありがとう!
あんなに夢中になって最後の最後まで、「あと1回!最後の最後に、もう1回!!」って遊んでくれてありがとう。
わたしのえんげきあそびの方は、今回、取り憑かれたように馬の人形を作って携えて参りましたので、それでこどもたちと少し遊んだり。
遠野物語の「鮫の参拝」というおはなしをモチーフに、魚の人形作りをして、みんなで動かしてみました。
こちらはえんげきあそびのようす↓
複雑な工作だったのだけど、親御さんやスタッフの皆様のおかげでなんとか辿り着きました。
終わったあとに、まさかこんなにお話ししてくれるとは!というほど子どもたちから言葉をいただけたのが嬉しかったです。
また一緒に遊ぼう!